みなさんこんにちは。
30歳手前から真剣に英語学習を始めて
現在英語のプロとして活躍するルアです。
前回は留学生のための渡航直前の持ち物チェックリストMust編をご紹介しました。
こんかいはこれはあんまり持っていかなくても良いんじゃないかというものを集めてみました。
Maybeいるかも?いらないかも?と言った感じのものです。
荷物が多くて困っている人は参考にしてください。
変圧器や変換プラグ
私も良く海外旅行に行くのですが変換プラグを持って行って使ったことは一度ぐらいしかありません。
ホテルに泊まる分にはまず借りられます。
ホームステーやドミトリーなどでも前の住人の残して行ってものなどが置いてあることもあります。
そもそも皆さんが持っていく家電と言えばスマホやラップトップPCぐらいではないでしょうか?
今どきのパソコンのなどは基本ユニバーサルモデルですので充電器などもよく見てみると100-240v対応と書いてあります。つまりどこの国に行っても変圧器は必要ありません。
そのためあと必要なのは変換プラグだけでしょう。
そもそも北米と日本では形は同じAタイプなので変換プラグは必要ありません。
イギリスではBFタイプ、オーストラリアではOタイプと言うプラグです。
スマホやタブレットでUSB-Cで充電できますのであまり変換プラグも必要ないでしょう。
荷物に余裕があれば一個ぐらい持って行ってもいいかもしれませんが、今どきどこでも通販で買うことが出来ますので必要と分かった時点で注文しても遅くないかもしれません。
シャンプーやリンス、化粧品類
自分の髪に合わないシャンプーやリンスだと傷んでしまわないか心配ですよね。
またメイクも肌に合わないと嫌ですよね。
とはいえ日本のデパートでも海外の化粧品などは売られていますので日本人の肌に合わないわけではありません。
いくつか気になる物を試してみましょう。
それにシャンプーやリンスも液体ですのでそんなにたくさんは持っていけません。
日本のものを売っているお店もあるでしょうし、少し値段は高いでしょうが日本からの運賃だと思えばリーズナブルだと思います。
どうしても自分の肌に合うものが現地で見つからなければ、日本からまとめて送ってもらうなり、友達が来る時に買って来てもらうなりすれば十分でしょう。
靴やヒール、サンダル
靴はTPOに合わせて何足も持って行ったらキリがありません。
とりあえず履きなれたものが数足あればいいでしょう。
それに靴が好きな人でしたらやっぱり現地でも買いたいですよね。
あまり新しい靴ばかりでは靴擦れになったりして辛いですので、絶対に大丈夫な靴が2足もあればいいでしょう。
あとは現地のアウトレットやショッピングモールで好きなものを選んでください。
サングラスや帽子
普段から日本でサングラスをしてなくても海外に行くとなんとなくサングラスをかけたくなりませんか?
ファション的な意味合いもありますが、やはり日差しが異様に強い国もあります。
裸眼では目がヒリヒリすることもあります。
ただこれも日本から持っていかなければいけないわけではないので、現地で買い求めってもいいでしょう。
帽子についても夏に行くならすぐにでも必要ですがそれ以外の季節なら必要になった時に買えばいいと思います。
日焼け止め
日焼け止めも空港に着いてから滞在先に向かう間の分はあった方がいいですが、それ以上のものは必要ありません。
特に日差しの強い国に行く場合は日本の日焼け止めだと弱い可能性もあります。
虫よけ
虫よけも会ったらいいかもしれませんが、日本の虫よけが現地の虫にも有効かは分かりません。
日本の虫よけは日本人の肌に合うように繊細なのは間違いありませんが、外国の虫にも優しい可能性が。
やはり現地に行ってから、現地の虫に効く虫よけを書くのをお勧めします。
スリッパやサンダル
あったらいいけど日本から持っていく必要もないでしょう。
現地で調達可能です。
日本基準の可愛い系のものはなかなか見つけられないと思います。
可愛いにこだわりのある方は日本製を持参したほうがいいかもしれません。
ブランド品や高価なアクセサリー
海外ではあまりブランド品は持ち歩かない方が無難です。
それなりのセキュリティーの高い施設間を自家車で移動するならまだしも、公共交通機関に乗ってブランド品を持って移動するのは危険です。
盗まれて困る物は日本に置いていくのがオススメです。
ポケットティッシュやウエットティッシュ
もちろん海外でもポケットティッシュはあります。
しかし日本とちがって街頭で配っているものではありませんので、基本的には買うことになります。
ほけっとティッシュやウエットティッシュなどは日本では安いですが、海外ではそれなりの値段はしますし、結構な香りが付いています。
匂いが嫌な人は日本から多めに持っていくといいかもしれません。
ちなみにウエットティッシュはwipeと言えば通じるはずです。
ひげ剃り
日本でもおなじみのおなじみのGilletteやBrownなどはもちろん海外でも売っています。
日本とほぼ同じものが購入できると思っておいていいでしょう。
あとは値段の問題です。
電動かみそりも1万円ぐらいはするでしょうから、今使っているものがあればそのまま持っていくとお金のセーブにはなります。
そろそろ買い替え時で荷物つを減らしたいなら現地調達でいいでしょう。
髪切りばさみやバリカン
外国では日本と同じような頻度で髪を切りに行っていると結構お金がかかります。
ただ留学生の中には常に何人か美容師さんはいるもので、私も何回も切ってもらいました。
お金の問題だけではなく、アジア人の髪質に慣れていない美容師さんだと思った通りのカットはしてもらえません。
また髪型って結構その国の特長が現れるところです。同じアジア人でもなんとなくコリアンやチャイニーズの子たちとは髪型やファッションで見分けがつくほどです。
ちょっと毛先を整えるぐらいなら自分で切ったり友達同士で切ったりするのもありでしょう。
留学中はずっとスキンヘッドにしていた友達もいました。お洒落ではなくお金セーブのために(笑)
スーツケースやロック類
留学先で個人の部屋があったとしても念のためロックは欠かさないようにしましょう。
また必要に応じてチェーンなどでロックもしておきましょう。
特に部屋がシェアだったり、安宿を使って旅行しようとするのであれば鍵は数個必要でしょう。
こんなものも日本では1000円以下で買えたりしますが、外国では30ドルぐらいのものしか打って居な語りもします。
日本であれば自室にお置いてあるものが無くなるというのはなかなか無いと思いますが、それは安全な日本だからです。
生理用品
現地にも生理用品はもちろんあります。
しかし日本のものほど繊細ではなくごわごわしているので荷物に余裕があるなら日本のものを持って行ったらいいとソルが言っています。
まとめ
あったら便利だけどなくてもいいものはスーツケースの空き具合と相談して持っていきましょう。
留学も長くなると一時帰国するときにからのスーツケース持ってきて、JapanQualityで安いものを大量に持って帰ることになるでしょう。
ではでは See you next time!!!
